『アリー/スター誕生』のあらすじと、評価。実際どうなの?

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はじめまして。『映画という大海原』を管理しているけーてぃーです。

「まだ『アリー/スター誕生』観てないけど、どんな作品なのか知りたい」

「もう観ているけど、何がすごいのかわからなかった」

この記事は、そんな方向けに書いています。

ちょーざっくりいうと

  • あらすじ
  • 【評価】実際どうなの?
  • 何がすごいのか
  • どういう点が評価されているのか

ネタバレなしでわかりやすくまとめています。

気になった方は是非、最後まで記事を読んでみてください。

けーてぃー
けーてぃー

気になるところだけ読んでも、楽しめるよ!

  

作品情報

あらすじ

歌手になることを夢見ながら、ウェイトレスとして働いていたアリーは、ある日 ”世界的ミュージシャンのジャクソン” と出会う。

ジャクソンは、アリーの秘められた才能を見出し、ステージへと導いた。

チャンスをつかんだアリーは、音楽業界で瞬く間にスターの座を駆け上がることになる。

しかし、華やかなアリーとは対照的に、全盛期を過ぎたジャクソンはアルコールやドラッグへの依存と転落していく…

  

監督

この映画で制作・監督・脚本を務め、ジャクソンを演じたのは、ブラッドリー・クーパーです。

ブラッドリー・クーパーは、

  • 『ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い』で大ブレイク
  • 『アメリカン・スナイパー』の主演を演じる
  • クリント・イーストウッドの弟子
  • 今作品が初監督

という今大注目の俳優・監督です。

ブラッドリー・クーパーは、『アリー/スター誕生』(2018)が初監督でありますが、

イラク戦争で160人以上を射殺したアメリカ軍の狙撃兵クリス・カイルの自伝映画『アメリカン・スナイパー』で主演を務め、

クリント・イーストウッド監督の最も近いところで監督術をみていた人物であります。

そんなブラッドリー・クーパーが、主演・制作・脚本・監督を務めた音楽映画『アリー/スター誕生』に注目しないわけがありません。

    

『アリー/スター誕生』の評価

英語圏の映画批評集積サイトのRotten Tomatoesの評価では、

高評価の90%を獲得

しています。

アメリカでは興行的にも大ヒットとなっていますが、

日本では同時期に『ボヘミアン・ラプソディー』が公開されたこともあってか大ヒットまでとはいきませんでした。

けーてぃー
けーてぃー

個人的には『アリー/スター誕生』の方が好きです。

QUEENをあまり知らないからかな?(笑)

   

ネタバレなし解説【ここが凄い!】

音楽と歌へのこだわり

音楽映画である『アリー/スター誕生』では、主演のレディー・ガガ(アリー)とブラッドリー・クーパー(ジャクソン)の音楽シーンがたくさん登場します。

中でも注目したいのが、

歌唱シーンがすべて ”生歌” で撮影されている

ということです。

レディー・ガガはいわずと知れたアメリカの大人気歌手ですが、ジャクソンを演じたブラッドリー・クーパーは歌手ではありません。

しかし、ブラッドリー・クーパーは楽器のレッスンにボイストレーニングと並みならぬ努力を重ね、本作の歌唱シーンは吹き替えなしの生歌を披露してます!

それだけにとどまらず、ブラッドリー・クーパーはジャクソンが歌う曲の作詞・作曲も手がけているのです。スゴっ!

けーてぃー
けーてぃー

レディー・ガガはもちろん、ジャクソンを演じたブラッドリー・クーパーの生歌に注目だね!

    

リアルなライブ

音楽への拘りは、生歌だけではありません。

さらに注目したいのは

ハイジャックしたライブシーン

です。

この映画のほとんどのライブシーンは、実際のフェス会場をハイジャックして撮影が行われています。

実際にアーティストがライブをしているフェスの時間を譲ってもらって、映画の撮影を行っているのです。

CGや合成ではなく、リアルな演出にこだわったシーンは注目です。

熱量は圧倒的に今まで観た「音楽映画」のナンバーワンだと思います。

    

miniまとめ

以上でネタバレなしの『アリー/スター誕生」魅力の紹介は終わりです。

お疲れさまでした!

\ネタバレありの解説を読みたい人はこちらからどうぞ/

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