どこに座ればいいの? 映画館の座席別特徴まとめ

私の独り言

 

けーてぃー
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はじめまして。『映画という大海原』を運営しているけーてぃーです。

 突然ですが、映画館で映画を鑑賞するときどこの座席を選びますか?

 新型コロナウイルスの影響もあり、感染症予防対策として座席を前後左右1席ずつ空けて販売する映画館が多くなってきています。

 そのため新しい映画鑑賞スタイルが定着してきました。

 しかし、どこの席を予約しようか決めるときのワクワクは変わらないはずです。

 そこでこの記事では、もうすでに自分の好みの座席が決まっている人もいらっしゃると思いますが、

  • 各席(前方・後方・端・中央)のメリットデメリット
  • どんなタイプの人にオススメなのか
  • 各席の特徴

 などをまとめて紹介したいと思います! 

 これらは主観的な意見で個人差もあるので、すべて読者の皆様に当てはまることではないかもしれませんが、

 1つの目安として、自分の好きな座席が発掘できるようなお手伝いが出来たらうれしいです。

 

最前列・前方の座席

 前方の座席を選ぶ人は、映画をド迫力で楽しみたいタイプの人です。

 前方では、巨大なスクリーンにいっぱいの映像をまじかで楽しむことができます。また、最前列は特に足を自由に伸ばすことが可能だという嬉しいポイントがあります!

 しかし、頭を上げる続けることに抵抗があるためか、あまり人気のない座席になっています。

 でもこれは人気がない故、混雑になることが少なく、また、自分の席が先に取られていることが少ないというメリットでもあります。

 デメリットとしては、日本語字幕英語音声の映画ではあまりお勧めできないことです。前方の席では、字幕を読むことに集中しがちで、せっかくの迫力満点の映像を見逃すことがあります。

 

端(壁側)の座席

 端の座席を選ぶ人は、落ち着いて映画に没頭したいタイプの人です。

 端の席は、隣の席に人が座ってくることが少ないのでリラックスして映画を観ることができます。また、端の席は隅っこであるという謎の安心感が生まれるため、没頭できます。

 最大の特徴としては、自分自身がトイレに自由に行けるということだけでなく、トイレをするために他人が前を通ることが少ないので、映画の世界を邪魔されることが少ないということです。

 デメリットとして私はあまり気になりませんが、映画の音響が不自然に感じる人も多いみたいです。

 

中央の座席

 中央の座席は皆さんがよく選ばれるのではないでしょうか。

 一番人気のある座席です。スクリーンが近すぎることもなく、一番見やすいのが中央の座席かもしれません。

 また、映画の座席で後悔することが一番少ない座席ともいえるでしょう。程よく音響もよく聞こえ、バランスよく映画鑑賞ができます!

 しかし、人気があるため混雑しがちです。早く席を予約しなければ席がとられてしまっていることが多いため、確保するのに努力が必要です。

 自分の席がとられていたら、少しがっかりしてしまうこともあると思います。

 新型コロナウイルスの影響で、両隣の席が空いていることも今は多いですが、普通、両端に自分の知らない人が座っているので、周りの人が気になる人にはあまりお勧めはできません。

   

最後列・後方の座席

 後方の座席は、映画館のすべてを楽しみたいタイプの人です。

 どんな人たち(カップル? 家族連れ? 1人? 年齢層は?)が映画を観に来ているのか、どれくらいの人が映画館に来ているのかなど、映画鑑賞以外の観察も楽しむことができます。

 自分以外に、どんな人たちがわざわざ映画館まで足を運んでいるのかを思うことから映画を楽しみたい人にはお勧めです。

 最後列の座席は、自分の後ろに人がいないので、蹴られたりぶつかったりされることがないので、そこで気になることはまずありません。

 しかし、スクリーンとの距離がありすぎると、せっかくの迫力が少し物足りなく感じてしまいます。

 

miniまとめ

 映画館は特別な空間です。自分が最高の映画鑑賞ができるように、座席選びから楽しんでみてください。

 最後に、これらの座席別の特徴はあくまで主観的な意見が含まれています。それを踏まえたうえで、参考にしてもらえたらいいなと思います。

 最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。

 自分の席で、いい映画を鑑賞してみてください!

 

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