FBI,CIA,NSA…。知っておきたい映画によく出てくるアメリカのアルファベット3文字の組織

豆知識

 アメリカ映画を観ているとよく出てくるのがアルファベット3文字の機関。いったいどんな仕事をしているのか知っていまか⁉ 『スパイ』に『エージェント』にカッコよさそうなイメージ。名前は聞いたことがあっても、仕事内容や正式名称など具体的にご存知ではないかもしれません。

 そんな方々のために、組織が活躍する私一押しの作品とともに、機関の特徴・仕事の役割などを一緒にまとめて紹介したいと思います!!

FBI(連邦捜査局)

 アメリカは国土が広いため、州が独自の法律を持っています! それと同じくして、警察も州ごとに別々の警察が存在します。基本的にそれらの警察は、自分の州の法律に対して違反した事件を捜査するため、犯人が違う州へ逃げ込んだら捜査することができなくなってしまうのです。

 そこで登場するのが『 FBI(連邦捜査局) 』=国家警察です。州を超えた犯罪や連邦法に違反した事件を捜査します。

 つまりFBIとは、アメリカ全土にわたって捜査をすることができる警察です!

FBIが登場するおすすめ映画

キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン

 2002年公開のアメリカ映画『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』。実話をもとに作られたスピルバーグ監督の衝撃作です。 出演者は”レオナルドディカプリオ”と”トムハンクス”という豪華キャストたち!! まだ観ていない方は必見です。

 

CIA(中央情報局)

 スパイをしているといえばイメージが付くかもしれません。まさに、アメリカ国外のスパイ活動(謀報活動)をしている組織です!

 なぜそんなことをしているの? と疑問をお持ちになるかもしれませんが、それはアメリカを守るためです。アメリカに恐怖をもたらすテロリストたちの情報をつかみ、国民に被害が及ばないために働いています。

 日本にもCIA東京支局があるようですよ!? 知らない世界こわいですね。

 今の時代最も重要な武器といえるのがこういった活動(情報)なのかもしれません…

CIAが登場するおすすめ映画

ゼロ・ダーク・サーティ

 ビン・ラディン殺害までの出来事を描いた実話をもとにした作品です。善悪のモラル・ボーダーラインはどこにあるのかを考えさせられる作品です。

 主人公はCIA分析官。ドラマや映画のかっこいいCIAとは違ったリアルな一面を観れる作品であるので是非観てみてください!!

 

NSA(国家安全保障局)

 アメリカが他国から攻撃されないように、情報を集めている機関です! CIAと混合しがちですが、NSAは電子機器を使った情報収集がメインです。

 知れば恐ろしくなるものばかりですが、基本的に暗号解読電話の盗聴メールの盗み見などを行って情報を集めています。

 しかし、これらによって国が守られていることを忘れてはいけません。(やりすぎて問題になることが多いが)スマホの遠隔操作、盗撮は朝飯前(笑)

NSAが登場するおすすめ映画

スノーデン

 正義か犯罪か。アメリカの国家秘密を暴露して話題になった事件を映画化した作品です。こちらはまず予告編を観てほしいです。どんな内容なのかチェックしてみてください。

 事実と違うところが多少あるようですが、観る価値はものすごくあります。私たちが生活しているときにどんなことが起こっているのか気になりませんか!? 映画に少し日本のことも出てくるので、気になる方はぜひ観てください。

 

miniまとめ

 映画は自分の一人の人生で経験できないことを経験できるものです! 是非、FBI、CIAなどの仕事を覗いてみてください!!

 私のブログでは、『映画の楽しみ方』が増えるような記事をまとめて紹介していますので、気に入ってもらえましたら是非ほかの記事もチェックしてくださるとうれしいです。

スポンサーリンク
プロフィール
この記事を書いたサピエンス
けーてぃー

映画を通して「知る」ことが
できるような記事を書きたいと思います。

気になることがあれば、お気軽に「お問合せ」より意見・感想をよろしくお願いします!

けーてぃーをフォローする
豆知識
けーてぃーをフォローする
映画という大海原

コメント

タイトルとURLをコピーしました